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(1)起床
  ↓
(2)朝食
  ↓
(3)部屋で待機
  ↓
(4)手術室へ出発
  ↓
(5)手術室から帰還
  ↓
(6)就寝


(1)「起床」

起きたあとは禁飲食なので徐々に緊張モードに入ってくるかもしれません。緊張しないのは無理なので、静かに「その時」を待ちましょう。

  

(2)「朝食」

禁飲食です。他患者の朝食が気になるようでしたら以下のように過ごしてみるのが良いかもしれません。
   1.病棟内を散歩してみる
   2.談話室で過ごす
   3.カーテンを引いてベッド上で過ごす

  

(3)「部屋で待機」

手術衣に着替えて待機します。朝から点滴が始まる場合が多いと思います。手術予定時間の[早い人][遅い人]いろいろ居ると思いますが手術前の待機時間は気持ちがナーバスになりがちです。
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(4)「手術室へ出発」

手術室へ向かうときは同部屋患者さんに「いってきます」と元気よく声をかけましょう。そうすると「がんばってきてね」と声をかけてくださるので勇気づけられます。
このときの患者の気持ちは2点「手術に向かう緊張」「もう後戻りできない諦め」の気持ちです。この2つの気持ちを抱えながら手術室に向かうことになると思います。

  

(5)「手術室から帰還」

手術内容にもよりますが、手術後から翌朝までが一番ツラいと思います。特にツラい点は以下6点です。鎮痛剤や体位交換など、苦しい時の対応は看護師さんがこまめにやってくださるので、遠慮なくナースコールを押すことが大事です。
   1.酸素マスクが苦しい
   2.汗をかいて不快感
   3.寝たきりで腰が痛い
   4.尿の管が入っていて不快感
   5.(着慣れない)術衣の違和感
   6.血栓予防の靴下がキツくて不快感


  

(6)「就寝」

看護師が1~2時間おきにやってくるので寝られないかもしれません。しかも他患者がいるので苦しくても声を出せなかったり、気遣ってしまうので自分で苦しさと闘わなくてはいけません。看護師さんと相談しながらこの一晩を乗越えることが必要です。この一晩を乗り越えれば翌朝からはかなり楽になりますので頑張りましょう。

どうでしょうか?


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読んでいただきありがとうございました。

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