ビジネス問題解決手法によらない
患者経験者の皮膚感覚のみによるトラブルの解決法


メモを持参する

医師に伝えたいことは事前にメモ帳に書き留めて持参しませんか。伝え忘れない工夫としてメモ帳は有効だと思います。
※書き留める内容・・・病状、既往歴、使用薬など


初めての病院

初めて病院に来られる患者さんて、こんなキモチかもしれません。
とにかく勝手がわからないのです。

医療スタッフは毎日見る風景
患者さんには初めての風景

どこに何があるか分からず
誰に何を聞けばいいのかも分からず

「採血行ってきてくださ~い」
「尿を採ってきてくださ~い」
「レントゲン行ってきてくださ~い」
「心電図検査行ってきてくださ~い」
「呼ばれるまで待っててくださ~い」
「また来週来てくださ~い」
「会計10番に出して待っててくださ~い」


あれよあれよと言う間に
診察が終わり会計を済ませる。

「あれ、聞きたいこと聞けたかな?」
終わってからそう振り返る。



慣れない場所だと頭が真っ白になったり、体調が悪いとキメ細やかな動きや交渉や相談ができなくなったりします。伝えたいことは「メモ帳に書いて持参」するなど工夫をしてみましょう。


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読んでいただきありがとうございました。

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