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◆入院前確認事項
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[1] 現金の確認

[2] 連絡先の確認

[3] 各種手続の確認

[4] 交通手段の確認

[5] 入院生活品の確認

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【詳細】

[1].現金の確認
千円札と百円玉をたくさん用意しておくと役立ちます。
[買物]
売店では不自由ありませんが、自動販売機(飲料水/テレビ代/電話代/洗濯代)
の多くは五千円札や一万円札が使えません。
[医療費]
病院内にATMが設置してある病院が多いので銀行キャッシュカードがあれば病院内で下ろすことが可能です。クレジットカードも対応する病院がほとんどなので活用できます。




[2].連絡先の確認
把握すべき連絡先は家族連絡先・会社連絡先・取引機関連絡先です。
[家族]
入院時に「緊急連絡先」欄の記入が求められるので家族の連絡先は把握しておく必要があります。
[会社]
入院により仕事に穴をあく場合もあるので、会社との連絡ができるようにしておくことが必要です。
[取引機関]
毎月払い込んでいる公共料金や携帯電話などの中で、引き落としでなく振込み用紙による払い込みをしている方は、入院で留守にする自宅に用紙が送付され払い込みが遅れることのないように、連絡しておく必要があります。




[3].各種手続の確認
[医療保険など]
・入院時に準備できなくても、入院中に電話連絡などできるように連絡先だけは確認しておきましょう。保険会社書式の診断書が必要だったり、保険に該当する条件が細かく定められていたりするので、確認しておきましょう。
[限度額認定証]
高額医療制度という制度があります。1カ月の医療費の支払いが法定自己負担限度額までで済む制度です。入院が決まったら早めに手続をしておきましょう。
[会社手続き]
会社から出る保障関係については、会社と連絡を取りながら手続きすることになりますので、連絡先だけは確認しておきましょう。




[4].交通手段の確認
車で送ってもらうかタクシーを使うことをオススメします。
入院が決まった患者にとって最低限の責任は、無事に病院まで辿り着くことです。病気の身体に鞭打つことのないよう、車やタクシーを使うことで安静を保ちましょう。




[5].入院生活品の確認
必要最低限のものは病院内売店にすべて置いてあります。
事前に揃えて行かれる患者さんは[入院生活必需品]を参考にしてみてください。


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読んでいただきありがとうございました。

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