今まで色んな患者さんに聞いたり経験した『嬉しい対応 ベスト3』

1位 必ず声をかけてくれる。
2位 以前した話を覚えている。
3位 否定しない。




1位 必ず声をかけてくれる

「自分の存在を認めてくれている」という感覚を受けるようです。「あの看護師さんはなぜか好印象だな」と思う場合、いつも声をかけてくれているとおっしゃる患者さんが多いです。

逆に、擦れ違っても声ひとつかけてくれない看護師さんなどは、あまり好印象をもたれていないみたいです。もちろん大事なのは実務だと思いますが、気分が前向きになるような交流って大事だと、兄貴は思います。

(看護師さんに当てはめると)
1日中一生懸命仕事してるのに「あれ?今日出勤してたんだ?気付かなかった」と言われたら不快じゃないですか?存在を認めてくれることってありがたいんです。



2位 以前した話を覚えている。

雑談程度の会話でした話などを覚えてくれている看護師さんには「ドキッ」としますね。とても嬉しいです。「患者のことを大切に考えてくれている」と受け取るのでしょうか?

ただこれは多くの患者さんを抱えていらっしゃる看護師さんに強いることではないと個人的には思っていますが、患者が嬉しい気持ちになることだけは確かです。



3位 受け止める。

患者が悩みを看護師さんに訴えるときには「答えが知りたい」という意味合いよりは「気持ちを受け止めて欲しい」という意味合いのほうが大きいと思います。

ですから簡単に答えを言われてしまうだけだと逆に反発をしてしまったりするのです。大事なことは患者の訴えをひとまず受け止めるだけにしてその場では否定しないことだと思います。



※極端な例
「声帯切除をすべきか」どうか悩んでいる患者さんの相談に対しどちらの言葉を患者さんが求めているでしょうか?
(A)『切っちゃったほうが後々楽ですよ』
(B)『切ると離せなくなるからツライですよね、ご自身も声を大事にしてきたと思うので、ツライ気持ちはとてもよく分かります。』


もちろん(B)です。答えを出されるより苦しみを受け止めてくれることを患者さんは望まれていると思います。(もちろん全員ではありませんが)




※これらは全て「する必要があるか否か」の議論ではありません。ただ「嬉しく感じる対応」を挙げているだけなので、ご了承のほどお願いいたします。


どうでしょうか?


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読んでいただきありがとうございました。

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