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【病院の活用法】

●不慣れな環境からくる様々なストレスは、ひとまず受け流す

病院という機関に初めて行く時には勝手が分りません。不慣れな分ストレスを抱えてしまうことがあるかもしれません。体調も悪いでしょうから不機嫌になってしまうかもしれません。

診察になかなか呼ばれなかったり、診察・検査の効率が悪かったり、くつろげる空間がなかったり、医療者の対応が冷たく感じたり、いろいろ感じることがあるかもしれませんが、なんとか誤魔化しながら根気よく待ちましょう。

・待ち時間が長い→ジュースを飲んだり雑誌を読んだりしてすごしてみる。
・体調が悪い→看護師さんに声をかけてソファで横になって休ませてもらう。
・対応が冷たい→深呼吸をして気分を紛らせる。




●「病気を診てもらうこと」だけが病院に行くときの達成目標

大事なことは「病気を診てもらうこと」だけを目標に持つこと。そしてその目標以外の目標は持たないこと、つまり嫌なことがあっても反応しないこと。スタッフの対応が悪いからと言って「この病院は悪い病院だ」と感じ、その感情が医師とのコミュニケーションにまで影響してしまっては、診察がスムーズに進みません。

経験上「病院の対応が悪い」と言って絶対安静の患者が病院を出ていったケースを目にしてきています。病院スタッフも病気を治したいと思ってる。患者も病気を治したいと思ってる。双方が同じ気持ちを持っているのに喧嘩別れをしてしまうのは残念でなりません。そう思いませんか?

・診察が終わるまでは我慢する
・喧嘩をしても誰も得しない
・通院を続けるも止めるも自己責任


どうでしょう?頑張りましょうね。


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